はろわろ。

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東京ウィーンエリザ コンサート・バージョン

今日はウィーンエリザ コンサート・バージョンを観に行きました!
行けました!!ぶんだばーー!!!

チケットを取ってくれた友達にちょっとこの馬鹿な狗屋めが、案の定バカなお陰でご迷惑をかけてしまったんですけども、ほんとすみませんでした。土下座

でも、観ました!観れましたーー!
観れねぇ観れねぇってヒヤヒヤしましたが行けましたーー!!(五月蝿い)
すごい!感動した!
外人が!!そこに・・!!(どんな感想だ)

狗屋はウィーン演出版を残念ながら生で観れていないので、演出のうんぬんは、なんとも言えないんですけども、
直訳の歌詞と日本語歌詞とで、随分と印象が違う気がしました。
トートの作りが違うなーって。
日本は、文字通り「黄泉の帝王!」「偉い!」「長いこと生きてます(?)」みたいな感じなんだけど、
うぃーんは、もっと人と近い存在なんだなーって思いました。「死の影」っぽい。影だから誰にもついてくるもので、いつだって踊ってる。
個人的には、どっちも好き!トート好き!!!!!(あーあ)
一路さんが言ってたけど、ほんとにトートって役は演じる人によって変化するもんだなぁと感じました。

エリザベートは、私が踊る時の迫力がとんでもなかったです。
死を振り切って力強く生きる!って感じが凄く出てました。
これも無意識に比べちゃうんですけど;、日本の、ていうか一路さんシシィは、儚いなぁと。悲劇的な要素が濃いんだなぁと思いました。
魂の自由あたりで、その差が一番出てたような気がします。

あと、日本版は、愛の物語色が強い!たからづかは、もちろんそうだと思うんですけど、東宝もかなりその色が出てるみたい。
日本は、エリザベートとトートの愛の物語。ウィーンは、皇后エリザベートの一生。みたいなー・・。

うーん、コンサート形式じゃないやつで観たかった・・っ!またやって欲しいなぁ


あとはーうーんと、衣装が好き!

トートが若い!なんか「失せろ!」とか言ってびっくりした。

フランツがどっちかというとルートヴィヒ顔だった。

あとーあとー、ルキーニが日本語で歌ったよ。しかも上手。

夜のボートで感動した・・。

黒天使・・ダンサーズ・・的な彼らが地味に好き。女の人が混ざってるのが良い・・。
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  1. 2007/05/09(水) 23:56:32|
  2. 観劇
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